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黒が似合わないと言われた人のための、黒の楽しみ方


「黒が似合わないと言われてから、黒い服を選べなくなった」
「本当は黒が好きなのに、診断結果が頭から離れない」


そんなお悩みを持つ方へ向けて、この記事では
“黒が苦手と言われた人が、どうやって黒を楽しめばいいのか”
をお伝えします!


前回の記事では、
「黒が似合うのはブルベ冬だけ」という考え方が、
多くの人のファッションの可能性を狭めてしまうこと、
そしてパーソナルカラー以外にも、顔の印象や立体感によって
黒が似合う人はたくさんいる、というお話をしました。
↓のリンクから飛べます🪽

黒が似合わないと言われた方へ


とはいえ、
「理論は分かったけど、やっぱり黒を着ると違和感がある」
「診断で苦手と言われたのが気になって、黒を避けてしまう」

という方も多いはず。

そこで今回は、
黒が似合わないと言われた人が、
無理なく黒を取り入れる具体的な方法を解説していきます♪

目次

① 黒は「顔から離して」使うのが基本


黒に限らず、
「少し苦手な色」を取り入れる時に
一番大切なのは、顔との距離です。

色の影響を最も強く受けるのは、
実はトップスや首まわりなど、顔のすぐ近くにくる部分。

だから黒が苦手な人ほど、
いきなりトップスに黒を持ってくるのではなく、
ボトムス(パンツ・スカート)で使うのがおすすめです!

ボトムスなら、
顔と黒の間にトップスが入るため、
肌や顔色への影響がかなり和らぎます。

「黒を着ると顔が暗く見える」
「黒だけ浮いて見える」

という人ほど、この使い方は効果的です。

② 黒は「小さめの範囲」で取り入れる


コーディネートの中で人の目が一番集まりやすいのは、
面積の広い部分です。

黒はもともと存在感が強い色なので、
ワンピースやアウターなど、広い面積で使うと
黒の印象だけが前に出てしまいがち。

そんな時は、
バッグ・靴・ベルト・アクセサリーなどの小物で黒を使うのがおすすめ。

小さい範囲で黒を入れることで、
黒は「主張する色」ではなく「引き締める色」になります。

黒が苦手な人ほど、
まずは小物から取り入れるのが安心して挑戦しやすい方法です。

③ 黒は「軽い素材」を選ぶと一気に着やすくなる


「黒が似合わない」と感じる原因は、
実は色そのものよりも“重さ”にあることもとても多いです。

例えば、黒 × 厚手 × ハリのある素材
この組み合わせは、人によっては
「強すぎる」「きつい」「重たい」印象になりやすい。

そんな場合は、
同じ黒でも軽く見える素材を選ぶだけで印象が激変します。

例えば
♢シフォン
♢レース
♢シアー素材
♢薄手ニット
♢落ち感のある生地

こうした素材の黒は、
「重たい黒」ではなく「抜け感のある黒」になります。

黒が苦手な人ほど、
色だけでなく素材まで含めて選ぶことがとても大切です。

④ 黒は「顔の印象に合ったデザイン」とセットで考える


服の印象を決めるのは、色だけではありません。
むしろ実際には、デザインの影響のほうが大きいことも多いです。

例えば、
可愛らしくやわらかい印象の人が
シャープなスーツを着ていると、
何となく「特別な日感」が出ますよね。

逆に、
クールで大人っぽい印象の人が
フリルやリボンだらけの服を着ると、
それもやはり違和感になります。

このように、
顔の印象と服のデザインがズレていると、色に関係なく浮くんです。

だから、
顔の印象に合ったデザインの中で黒を選べば、
パーソナルカラー的に黒が苦手でも、
しっくりくることは珍しくありません。

自分の顔の印象を知る方法としては、
「ビューティーフィッター診断」がかなり役立ちます♪

黒は、工夫次第で誰でも楽しめる色


黒が似合わないと言われたからといって、
黒を諦める必要はありません。

♢顔から離す
♢使う範囲を小さくする
♢素材を軽くする
♢デザインを味方につける


この4つを意識するだけで、
黒は「苦手な色」から「使える色」へ変わります。

診断は、
自分を縛るためのものではなく、
どうやっておしゃれを楽しむかを知るためのヒントです。

黒が好きなら、
是非あなたなりの黒の使い方を見つけましょう♪
そうすることで、
もっと自由にファッションを楽しむことが出来ますよ♡

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