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イメージコンサルを受けたのに服選びが難しい?診断結果に囚われてしまう人のための考え方

イメージコンサルを受けたのに、
服選びが前より難しくなったと感じていませんか?

診断結果に囚われてしまう原因と、
オシャレを楽にする考え方、
最先端のビューティーフィッター診断について解説します♪

目次

イメージコンサルを受けたのに、服選びが難しくなったと感じてない?


イメコンを受けてから、
「前より服選びが難しくなった気がする」
「買い物が楽しくなくなった」


そんな風に感じたことはありませんか?

実はこれ、結構多いお悩みです。
中には「それが嫌でイメコン受けたくない」という方もいるくらい。

本来イメージコンサルは、
服選びを楽にするためのもののはず。
それなのに、逆にストレスになってしまうのは本末転倒ですよね。

そのモヤモヤ、実は「イメコンの落とし穴」かも


この状態、私は「イメコンの落とし穴」と呼んでいます。

特にハマりやすいのは、
真面目な人・完璧主義な人。

診断結果を聞いた瞬間から、

♢これ以外は間違い
♢外れたら事故る
♢ちゃんと守らなあかん

と、無意識に縛ってしまう。

実はこれ、私自身もドンピシャでした(笑)
イメコンを受けて「答えが分かった」ことで、
そこからズレる=間違っとる
って思い込んでいたんです。

結果、服もコスメも選ぶのがストレス。
本来ストレス発散になるはずのオシャレが、
全然楽しくなくなっていました。

考え方①「自分のスペック」を正しく知ろう


まず一番大事なのはこれ!

「診断結果=全部の要素が完璧に得意」ではない。

例えば、パーソナルカラーでイエベ春と診断された場合。

イエベ春の要素は
・黄み
・明るさ
・鮮やかさ
・クリア

この4つですが、
全部が同じくらい得意な人はほとんどいません。
実際はこの中に「得意の順位」があります。

黄みが一番得意な人で明るさはそこまでな人なら、
オレンジ・ピーチピンク・黄緑などが映えるし、
イエベ秋寄りコスメも使えるものも多い。
逆に粘膜色リップだと物足らなく感じるとか。

明るさが一番得意な人で鮮やかさはそこまでな人なら、
淡いピンクやハニーイエローで顔がパッとするし、
ブルベ夏寄りのコスメも使えるものは多い。
でも朱赤のリップを塗ると派手すぎん?って違和感になったり。

「イエベ春やからこれはOK、これはNG」ではなく、
自分の中の得意・そこまでじゃないを知ること。

これだけで、診断結果への縛られ方は一気に減ります。

考え方② 100点のアイテムは、ほぼ存在しない


よくある思考がこれ。

「私の診断結果に100%合う服は、どこかに売っとるはず」

気持ちは分かります。
でも現実は、流行・季節・ブランドの傾向もあるし、
そもそも組み合わせ的に少数派な人も多い。

全条件満たす服なんて、
見つかったらラッキーくらいでちょうどいい。


むしろ100点だけ集めると、

♢いつも似た服
♢同じシルエット
♢同じ色

完全にワンパターンになります。

それで「オシャレ楽しくない」ってなって、
イメコン受けたことを後悔するのは、正直もったいなさすぎる…

考え方③ オシャレの合格点は60点で十分


これ、めちゃくちゃ大事です!

イメコンの代表的な診断
・パーソナルカラー
・骨格
・顔タイプ

このうち、2つ満たしていれば十分似合う。

100点じゃなくても事故りません。
60〜70点でも、普通に「似合う側」です。


でも人って、
似合ってる部分より
「ズレてるかも」にばかり目がいきがち。

そうなると、
オシャレ=減点方式になります。

加点方式で見る癖をつけると、
オシャレの幅は一気に広がります。

それでも抜け出せない人へ。アップデートという選択


ここまで読んで、

「頭では分かるけど、実際は無理」

って思った人も多いはず。

正直、一回ハマった思考から抜け出すのは簡単じゃないです。
だから私は、プロの力でアップデートするのが一番早いと思っています。

そこでおすすめなのが、
今注目されている「ビューティーフィッター診断」

ビューティーフィッター診断とは?他の診断との違い


ビューティーフィッター診断は、
似合うだけでなく、

♢自分の好み
♢ライフスタイル
♢年齢
♢現実的な制限

など様々なことを考慮して、
今の自分にフィットする理想の似合わせ方を知る診断

しかもこれは、

年齢が変わっても
ライフスタイルが変わっても
好みが変わっても

その都度ずっと使える考え方。

「こういうのが似合うね」で終わるんじゃなく、
「こうやから、こう!」という理由と理論まで繋がっています。

物単体の提案だけでなく、
選び方・考え方まで教えてくれるから、
自分で選べるようになる。

つまり、
診断結果に縛られるんじゃなくて、
診断結果を使って「選べる自分」になる。

これができると、本当に強いです。

診断結果は「ルール」じゃなく「攻略本」


イメージコンサルって本来、
人生を縛るためのものやなくて、
人生を楽にするためのもの。

診断結果は、
ルールブックじゃなくて攻略本くらいの距離感がちょうどいい。

守らなあかん正解じゃなく、
使えるヒント。


そう思えた瞬間から、
オシャレはまたちゃんと楽しくなります。

実際、
私のイメコンに対する考え方を変えてくれたのも、
このビューティーフィッター診断でした。

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