リキッドコンシーラーは万能じゃない?タイプ別に見るコンシーラーの選び方
目次
- ○ 粗隠しにリキッドコンシーラーを選んでいませんか?
- ○ リキッドコンシーラー、実はカバー力が足りないことも
- ○ リキッドコンシーラーは「ファンデに近い」アイテム
- ○ しっかり隠したいなら「パレットコンシーラー一択」
- ○ おすすめのパレットコンシーラーはこれ
- ○ リキッドコンシーラーは「ファンデ代わり」に使ってOK
- ○ 自分にぴったりのコンシーラーを知るなら診断がおすすめ
- ○ リキッドコンシーラーは無意味じゃない、使い分けが大事
粗隠しにリキッドコンシーラーを選んでいませんか?

「クマが気になるからリキッドコンシーラー買った!」
「ニキビ跡隠したくて、とりあえずリキッド!」
このとりあえずリキッドっていうのすごく多い選び方。
コスメ売り場でもリキッドタイプって手に取りやすいよね。
でもちょっと待って!
そのリキッド、本当に隠したいところに合ってる?
「なんか薄い…」
「思ったほど隠れん…」
そう感じたことがあるなら、理由がちゃんとあるよ。
リキッドコンシーラー、実はカバー力が足りないことも

「正直、ちょっとカバー力足りん気がする…」
でも
もう買っちゃったし…
使わんともったいないし…
って、なんとなく使い続けとる人も多いはず。
安心して。
もっとしっかり隠せるアイテムもあるし、
リキッドを無駄にしない使い方もちゃんとある◎
まずは、
リキッドコンシーラーの正体を知ろう!
リキッドコンシーラーは「ファンデに近い」アイテム

実は、
リキッドコンシーラーって
ファンデーションにかなり近い存在。
♢みずみずしい
♢伸びがいい
♢ナチュラル仕上げ
この分、
**カバー力は基本的に「ファンデ並み」**なんよね。
だから
♢薄い色ムラ
♢ほんのりしたクマ
なら隠せるけど、
♢濃いクマ
♢ニキビ跡
♢シミ
などガッツリ隠したい人には、
物足りなく感じやすい。
しっかり隠したいなら「パレットコンシーラー一択」

「ちゃんと隠したい!」って人には、
正直、パレットタイプ一択。
パレットコンシーラーは↓
♢テクスチャが固め
♢肌への密着度が高い
♢色を重ねられる
つまり、
ピンポイントで高カバーができる。
クマ・ニキビ跡・シミ隠し目的なら、
リキッドより圧倒的に頼れる存在やよ。
おすすめのパレットコンシーラーはこれ

リキッドコンシーラーは「ファンデ代わり」に使ってOK

ここで朗報♡
「じゃあ今持ってるリキッド、どうすればいいの?」
リキッドコンシーラーは、
ファンデ代わりに使ってOK
♢全顔に塗っても問題なし
♢ナチュラル仕上げが得意
「今日は薄メイクでいい日」
「ベースを軽く済ませたい日」
そんな日に使えば、
無駄にならず、むしろ便利なアイテム♪
自分にぴったりのコンシーラーを知るなら診断がおすすめ

色選び・質感選びで迷うなら、
パーソナルカラー診断+ビューティーフィッター診断がおすすめ。
♢どの色がクマを自然に消すか
♢明るすぎ・暗すぎにならないか
♢厚塗り感が出ないか
こういうことが分かると、
ベースメイクの失敗が一気に減る◎
そういうのは診断でアドバイス出来るよ♪
リキッドコンシーラーは無意味じゃない、使い分けが大事
♢リキッドはファンデに近くカバー力は控えめ
♢カバーしたい粗にはパレットタイプが最強
♢リキッドは全顔使いで無駄なく活用できる
♢自分に合うアイテム選びが一番大事
「買ったのに微妙…」で終わらせず、
役割を知って、賢く使い分けよ◎
ちなみに、パレットタイプは面で広い範囲に
使うのには向いていないので要注意⚠️
