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「イエベ春=黄みが似合う」は間違い?パーソナルカラーで本当に大事なポイントを解説

目次

イエベ春だから黄みを選べばOK?と思っていませんか?


「私イエベ春やし、とりあえず黄み寄りの服買っとこ〜!」

これ、すごくよく聞くし、実際にやってる人も多いと思う。
診断を受けたあとって、「◯◯タイプ=この色!」ってシンプルに考えたくなるよね。

でもね、ここで一回ストップ!
その考え方、ちょっと危ないかも。

黄みを意識して選んだのに
♢なんか顔がくすんで見える
♢思ったよりしっくりこない
♢結局着なくなる


こんな経験、ない?

「イエベ春=黄みが得意」は全員に当てはまるわけじゃない


「え?イエベ春って黄みが得意なんじゃないの?」

これも正直な疑問やと思う。
結論から言うと、

♢黄みが得意なイエベ春さんもいる
♢でも、そうじゃないイエベ春さんもいる

同じイエベ春でも、
♢黄みを感じると重たく見える人
♢黄みより明るさがないと顔が沈む人
♢鮮やかさが足りないと一気に地味になる人

人それぞれ。

「イエベ春=黄み」だけで色を選ぶと、
工夫して使った方がいいゾーンまで
拾ってしまうことがある
んよね。

パーソナルカラーで本当に見るべきなのはこの4つ


パーソナルカラーって、
「イエベ・ブルベ」だけじゃなくて、
実はこんな要素の組み合わせでできてる↓


Spring
 黄み/明るさ/鮮やかさ/クリア

Summer
 青み/明るさ/穏やかさ/くすみ

Autumn
 黄み/暗さ/穏やかさ/くすみ

Winter
 青み/暗さ/鮮やかさ/クリア

つまり、
「黄みがある」だけで春になるわけじゃないし、
「明るさ」「鮮やかさ」「クリアさ」もめちゃくちゃ重要。


黄みより「明るさ」や「鮮やかさ」が大事な人もいる


実際の診断でもよくあるのがこれ↓

♢黄みはそこまで重要じゃない
♢でも明るさがないと一気に老ける
♢くすむと顔色が悪く見える
♢鮮やかさがある方が一気に垢抜ける

こういうタイプのイエベ春さん。

この場合、
「黄みがあるけど暗い色」より
「黄みは弱くても明るくてクリアな色」の方が断然似合ったりする。


だから
「イエベ=黄み」だけで選ぶと失敗しやすい場合があるんよね。

イエベでも「黄み寄りが得意」とは限らない理由


「イエベなのに、黄み似合わん気がする…」

それ、気のせいじゃないよ。

あなたの場合は、
・黄み<明るさ
・黄み<鮮やかさ
・くすみは工夫が必要

こういうバランスかもしれん。

大事なのは
自分は“どの要素が一番自分の助けになってくれるのか”を知ること。

ここが分かると、
服選びもメイクも一気に楽になるし、
「診断結果に振り回される」状態から抜け出せる◎

自分に本当に似合う色を知るならパーソナルカラー診断


ネット情報や自己判断だけやと、
どうしても
「イエベ=黄み」
「ブルベ=青み」
みたいな単純な理解になりがち。

でも、
実際にドレープを当てて、顔色・血色・立体感を見ることで、
自分にとって本当に必要な要素がハッキリする。


♢黄み?青み?
♢明るさ?暗さ?
♢鮮やか?穏やか?
♢クリア?くすみ?

ここが分かれば、
「買ったけど着ない服」が激減するよ◎

「イエベ春=黄みが似合う」と決めつけないで


♢イエベ春でも黄みが最優先じゃない人は多い
♢明るさ・鮮やかさ・クリア感が鍵になることも
♢自分に必要な要素を知ると服選びが楽になる

「イエベ春やからこれ」じゃなくて、
「私はこの要素が大事やからこうしよう」
ここが分かると、垢抜けへの近道やよ♡

ちなみに、4シーズンパーソナルカラー診断でも
それを知ることは可能♪
ただし、要素で説明が出来るアナリストに
診断してもらうのがオススメ!

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