多色アイシャドウ使いきれんて!使いこなすコツと裏ワザ活用法

「かわいい!」「人気だから!」と多色アイシャドウを買ったものの、
実際は“いつも同じ2色しか使ってない…”なんてこと、ありませんか?
10色、20色入ってても、ほぼ飾り状態になってる人、意外と多いんです。
でも実は、アイシャドウって目元以外にも使える万能コスメなんですよ!
今回は目元以外の使い方をご紹介します♪
目次
- ○ よくあるお悩み:多色アイシャドウ、結局使いこなせない!
- ○ 実はアイシャドウ、他のパーツにも使える!
- ○ ① 眉毛に使う:メイクの一体感がぐっと増す!
- ○ ② チークに使う:統一感のある血色メイクに!
- ○ ③ ハイライトに使う:ツヤと立体感をプラス!
- ○ ④ シェーディングに使う:自然な陰影づくりにも!
- ○ 多色アイシャドウは“顔全体に使えるコスメ”!
よくあるお悩み:多色アイシャドウ、結局使いこなせない!

「みんなが使ってるから」「お得そうだから」と買った多色パレット。
でもいざ使うと、どの色をどう組み合わせればいいか分からない…。
結果、無難なブラウンとベージュばかり。
気づけば“ほとんど新品状態”で眠ってることも…😅
そんな人にこそ知ってほしい!
アイシャドウは“目元限定コスメ”じゃないんです♡
実はアイシャドウ、他のパーツにも使える!

「アイシャドウ=まぶたに塗るもの」と思いがちですが、
実は眉・チーク・ハイライト・シェーディングなど、
顔全体のメイクに使える超万能アイテム。
アイシャドウの色味や質感をリンクさせることで、
メイク全体に統一感が生まれて、垢抜け感もアップします♡
① 眉毛に使う:メイクの一体感がぐっと増す!

ブラウン系やベージュ系のアイシャドウは、眉に使うのにぴったり!
アイシャドウで使った色を眉にも重ねると、目元とのつながりが出て自然に。
さらに、アイシャドウのパウダーは粒子が細かいので落ちにくいのもメリット!
眉マスカラやペンシルの上からふんわり重ねるだけで、
プロっぽい立体感が出ますよ♡
② チークに使う:統一感のある血色メイクに!

ピンク系・オレンジ系・ベージュ系・赤系・ラベンダー系など、
チークとして使いやすいカラーが実はいっぱい。
コツは大きめブラシで少しずつ重ねること。
いきなり濃くのせると不自然になるので、
“ふわっ”とぼかす感覚でつけるのがポイントです。
ラメカラーをチークの上に重ねると、ツヤっぽい仕上がりに♡
③ ハイライトに使う:ツヤと立体感をプラス!

クリーム系・ホワイト系・ラメ単体などのアイシャドウは、
ハイライトとしても大活躍!
特に目周りに軽くのせると、
光の効果で顔全体がパッと明るく見えます。
ラメ単体を重ねてニュアンスチェンジするのもおすすめ。
「今日はちょっとツヤっぽくしたい」なんてときにぴったりです♡
④ シェーディングに使う:自然な陰影づくりにも!

ブラウン系・ベージュ系・グレー系のマットカラーは、
シェーディングにも使えます。
数色を混ぜて使うと肌になじみやすく、
濃すぎない自然な陰影が作れますよ!
大きめブラシで少しずつぼかすのがコツ。
濃く入れすぎると不自然になるので、
「薄づきかな?」くらいから始めるのが◎
多色アイシャドウは“顔全体に使えるコスメ”!
せっかくの多色パレット、
「目元だけ」に使うなんてもったいない!
アイメイクに使った色を眉・チーク・ハイライトにもリンクさせるだけで、
メイク全体の統一感がUPします♡
💡ポイントは「色の延長線で使う」こと。
眠っていたパレットも、今日から活躍コスメに変わるかもしれませんね♡
