診断後に色物ばかり買って後悔?パーソナルカラー診断後の落とし穴と解決法

パーソナルカラー診断を受けたあと、「似合う色」に挑戦しようと色物を買ったものの、
気づけばクローゼットの中がカラフルすぎてコーデが迷子に…なんて経験ありませんか?
色物はおしゃれの味方ですが、実は“使い方”が大切なんです。
今回はそんな「色物コーデ迷子さん」に向けて、カラーアイテムを活かす秘策をご紹介します!
目次
- ○ パーソナルカラー診断後に起こりがちな悩み
- ○ 色物ばかりだとコーデが難しい!
- ○ 秘策①:ベーシックカラーをうまく取り入れる
- ○ 秘策②:ベーシックカラー+色物1色が基本
- ○ 秘策③:色物は“使う範囲”で印象が変わる!
- ○ 秘策④:迷ったら「得意アイテム」はベーシックで!
- ○ 自分に似合うベーシックカラーってどれ?
- ○ 色物を活かすには“土台”が大切!
パーソナルカラー診断後に起こりがちな悩み
このご相談、実はとっても多いんです。
診断を受けたあとは「色物を取り入れよう!」と色物に目がいきやすくなる方が多い。
それはとっても素晴らしいことなのですが…
その結果、ついクローゼットが色物だらけになってしまいがち。
でも、おしゃれなコーディネートって“色物だけ”では完成しないんです。
色物ばかりだとコーデが難しい!
色物アイテムって、それ自体が華やかで主張の強い“主役”アイテム。
その主役ばかりが並ぶと、お互いがケンカしちゃって調和しないんですよね。
だからこそ、それを引き立ててくれる“脇役”=ベーシックカラーが必要。
色物を引き立てて、全体をバランスよくまとめてくれる存在です。
秘策①:ベーシックカラーをうまく取り入れる
似合う色を活かすには、ベーシックカラーとのバランスが大事!
ベーシックカラーは「地味」なんかじゃありません。
あなたの魅力を引き立てる“オシャレの下地”。
つまり必需品♪
パーソナルカラーに沿った相性のいいベーシックカラーを使うとより自然なまとまりが出て◎
秘策②:ベーシックカラー+色物1色が基本
色物は1点だけに留めるのがコーディネートの基本。
それだけで、グッと洗練された印象に♡
「ベーシックカラー2+色物1」のバランスが、おしゃれ配色の黄金比!
主役も脇役も活きる、たくさん使わなくても十分オシャレ感が出てちょうどいい♪
秘策③:色物は“使う範囲”で印象が変わる!
色物をどこにどれくらい使うかで印象がガラッと変わるって知ってた?
♢小物など面積小さめで使うと→さりげなくおしゃれ感
♢顔まわりに持ってくると→華やかで目を引く印象に
♢ワンピースやアウターなど面積が大きいと→主役級のコーデに!
図で見比べると一目瞭然!
ぜひ、色の“使い方”にも注目してみてね。
秘策④:迷ったら「得意アイテム」はベーシックで!
アイテム選びに悩むときは、得意なアイテムをベーシックカラーで揃えるのが安心!
自分に似合う形・サイズ感の服をベーシックで持っておくと、
「迷ったらこれ!」というお守りアイテムになって、時短にもなるし安心感も◎
自分に似合うベーシックカラーってどれ?
「どうやって選べばいいの?」という人は、
インスタで細かく一覧にして出している投稿があるので
是非見てみてね♡
色物を活かすには“土台”が大切!
似合う色物を活かせるかどうかは、合わせる“土台=ベーシックカラー”次第!
色物はあくまでアクセント。
だからこそ、ベーシックカラーで土台を整えることで、
“似合う色”がもっともっと活きてきます。
まずは、クローゼットの中の「色のバランス」を見直して、
ベーシック×色物の黄金比を意識してみてくださいね🌿