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パーソナルカラーから考えるコーディネートの大事なポイント



 

パーソナルカラー診断でやはり皆が
重視するというか、私はこれなんだ!
と認識するポイントは
どんな色が得意だったのか
というところだと思います。
その認識自体は間違ったことではなく
それもパーソナルカラー診断を
受けたことで覚えておいてほしい
ことではあります。
でもパーソナルカラー診断で分かるのは
それだけではありません💡


得意な色が分かることで
コーディネートもしやすくなる!
そういう方ももちろん沢山いて
それはそれでパーソナルカラー診断を
うまく活用出来ていると思います😊
でもその色を使ってどうやって
コーディネートすればいいの?
どうしたらより効果的なの?
というところに疑問がいく方も
いらっしゃるでしょう。
その疑問はオシャレへの第一歩🍀
それぞれのシーズン毎に
ポイントってやっぱりあるんです😊
今日はそれをご紹介します!


それでは、スタート🙌

目次

Springの得意なコーディネートポイント

Springが得意なのはマルチカラー!
多色配色ともいいます。
マルチカラーとは、1つのアイテムの中で
何色も色が使われているもののことをいいます。

Springの得意要素は、
・黄み
・明るさ
・鮮やかさ

人によって差はあるものの
こういった要素が得意な方々です。
それに合わせて華やかさが得意♡
一言で華やかさといっても
色々な表現方法があります。

色物を使うというだけでも
華やかなコーディネートになります。
ベーシックカラーだけでの
コーディネートでも似合う色を使うと
お肌が綺麗に見えたり、
もちろん素敵にはなるのですが
なんとなく物足らない印象になりがち。
(ベーシックカラーに関しては
1つ前の投稿にまとめてあるので
是非そちらをご覧ください)
色物を1つでも入れてあげるだけで
パッとお顔が華やかに見え
それがとっても効果的となります。
その色物というものが単色でも
もちろんOKなのですが、
マルチカラーのものを使うのも
とてもオススメです。
マルチカラーもカラフルなもの
ということなので見た目がすごく
華やかです。これも華やかポイント。

顔タイプ診断®︎とも交えて考えると
顔タイプ曲線チームや顔タイプフレッシュ
などは特にマルチカラーはオススメ♪

マルチカラーは派手な印象があり、
全体をまとめるのが難しい
印象があるものなのであまり
手に取らなかったり避けている方も
いると思いますが、馴染ませるポイントは
色のトーンを合わせること。
全く同じトーンのものであればより
まとまりがあるように見えますが
近しいトーンのものでもOKです。
(トーンに関しても2020/4/30の
“パーソナルカラーを使いこなす為に“の
投稿にまとめてあるので分からない方は
是非そちらをご覧ください)

Summerの得意なコーディネートポイント

Summerが得意なのはトーンオントーン!
トーンオントーンとは、同じ色または
似た色の中で色の明るさの差を
大きく出した配色のことです。
トーンオントーンは2色での配色を
言いますが、3色以上での
グラデーションもとても得意です。

Summerの得意要素は、
・青み
・明るさ
・穏やかさ

お顔の近くに上記の得意要素の
どれかの特徴を持った色を持ってきて
それを基準にトーンオントーンの
コーディネートをするのが効果的♪
Summerの中で差があるものの
基本的に綺麗めで統一感のあるコーデを
することで上品さを出すというのが
得意な方が多いです。
同系色でまとめることで
とても統一感が出て大人っぽさも出ます。

例えば、トップスにラベンダーの
ブラウスを着て、ボトムスが
濃いめの赤紫系のスカートなど。
紫系統のトーンオントーン。
3色でコーディネートするのならば
インナーで水色のブラウスを着て
ネイビーのカーディガンを羽織り、
青のスカートやパンツを履く。
これが青系統のグラデーションコーデ。
こういったイメージで全身を同じような
色でまとめることが得意なのです。
ただ、青なら青、ピンクならピンク
などの必ずしもの縛りが必要という
わけではないので、
近しい色同士でももちろんOK!
上記の3色コーデのインナーを
ラベンダーのものでもOKなのです。
青と紫は隣合った色なので
似た色同士です。
似た色の中で明るさの差を出すのも
トーンオントーンとなります。

Autumnの得意なコーディネートポイント

Autumnが得意なのはトーナル配色!
トーナル配色とは、穏やかで控えめなトーンの
色だけを使って作る配色のことです。

Autumnの得意要素は、
・黄み
・暗さ
・穏やかさ

Autumnは配色の方法というよりは
穏やかで控えめな色達が
とにかく得意ということです。
穏やかで控えめって?というのは、
トーンでいうと
・ダルトーン
・ソフトトーン
・ライトグレイッシュトーン
・グレイッシュトーン
のことです。
所謂グレーの入ったくすみ色のこと。
くすみ色は落ち着いた印象や
大人っぽい印象、控えめな印象
などがあります。
そういった印象をお持ちの方が多い
Autumnさんにはグレーみのある
くすみ色がピッタリです。
そのトーンの中の色であれば
色相は問いません。
何色でもOKなのです!
トーナル配色といって配色とは
ついているもののどんな色が得意なのか
というところでもまとめられそうなのが
Autumnさんではありますね。
(トーンに関しては、2020/4/30の
“パーソナルカラーを使いこなす為に“の
投稿にまとめてあるので
イメージがつかない場合は
是非そちらをご覧ください)

Winterの得意なコーディネートポイント

Winterが得意なのはバイカラー!
バイカラーとは、1つのアイテムの中に
コントラスト(色の差)のある2色の
配色のことをいいます。

Winterの得意要素は、
・青み
・暗さ
・鮮やかさ

色の差と一概にいっても
種類は様々です。
色相、明度、彩度など
何に差があっても差があるという
配色にはなるのでバイカラーと
いえる配色です。
白×黒も色の差の激しいものなので
バイカラーですね。
Springのマルチカラーのように
1つのアイテムの中で色の差がある
2色のものでも良いですし、
トップスとボトムスで色の差がある
バイカラーのコーディネートも
どちらもOKです!
色の差があるということは
インパクトのある配色になるので
派手さが出ます。
その派手さに打ち勝つWinterだから
こその配色なのかもしれませんね。

例えば、縦に半分で色が分かれていて
半分白で半分黒のシャツなんて
インパクトありますよね。
1つのアイテムの中で色の差が
これだけあることもとても得意。
コーディネート全体でのバイカラーで
トップスが青、ボトムスが黄色
などの反対色に近いもの同士での
配色も素敵です。

まとめ

パーソナルカラーの使い方の1つとして
こういった知識もあります。
診断の中でアドバイスとして
話される場合もあるとは思いますが
どうしてもどんな色が得意だったのか
というところしか印象に残らない
場合もあるかと思うので
紹介してみました。
是非試してみてくださいね🎶

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