BLOGブログ

ブログ

パーソナルカラー別ベーシックカラーの教科書



 

既にあげたつもりでいたこの記事。
パーソナルカラーを使いこなすということは
色物を使えるようになるということ
だけではありません😊
ベーシックカラーも大事なのです。


ベーシックカラーって?という疑問を
お持ちの方もいらっしゃいますよね。
ベーシックカラーとは、
コーディネートの基本になる色のことです。
コーディネートの手助けとなる
所謂無難な色ってことですね。
カラーコーディネートって
すごく素敵だけど私にはちょっと
ハードルが高すぎるなという方は
多くいらっしゃいます。
そういった場合には、まず自分の
パーソナルカラーが得意とする
ベーシックカラーを使ってみましょう🎶
それだけでもとても素敵になれると思います🥰


それでは、スタート🙌🎶


 

目次

Springのベーシックカラー

Springは少し黄みのある白や
ベージュ、明るめの茶色がとても得意。
その中でもベージュは安定的なカラーで
困ったらベージュに頼ることがオススメ!
ジャケット類やアウターなど
広い範囲に来るものはベージュで
選ぶと特に素敵になる方が多いです。
着回しのしやすいもの、
+1するアイテムをこういった
安定色のベーシックカラーで
持っておくのもコーディネートの
手助けとなります。

鮮やかさが得意なSpringにとっては
ベージュももちろん頼りどころとして
OKなのですが、コーヒーブラウンも
オススメです。
少しこっくり感も出てくるような
濃いめのブラウンもとっても素敵。

それ以外のSpringは、ベージュ〜
キャラメルくらいの方が得意な方が多く
コーヒーブラウンなど色が少しずつ
濃くなってくる場合には、
ご自身の得意要素の1つである
明るめカラーを一緒に使って
全体的な明度を引き上げるように
コーディネートするのが○です。

グレーとネイビーはブルーベースの方が
得意なカラーとなるので、
Springはあまり顔映りが良くならない
場合が多いです。
単体で使うのではなく、ご自身の得意な
カラーと一緒に使う方がオススメ。
得意カラーと使うことで
プラマイ0にするようなイメージです。
グレーはライトグレージュを選ぶのが○。
グレージュはグレーとベージュの派生の言葉で
黄みよりのグレーです。そこにSpringの
得意要素である明るさをプラスして
ライトグレージュにすることで
Springでも使いやすくなります。
ネイビーはそもそも青の仲間なので
あまり得意ではありませんが、
グレー同様明るめにすることがポイント。
青に近い明るめのネイビーにすることで
全身を暗くしすぎずコーディネート出来ます。

Summerのベーシックカラー

Summerは少し青みのある白で
透明感がUPします。
ただ少し青みのというものは
見分けがつけにくいこともあるので
基本的には生成りの白ではなく
真っ白を選ぶということがポイントです。

グレーやネイビーが得意な色で
グレーの中では明るめが得意な方は
シルバーグレーのような
シルバー感のある明るく白っぽい
グレーがオススメです。グレー系は
フォーマルシーンでも使いやすく
多く販売されているので綺麗めで
大人っぽくいきたい場合には
グレーを使うのがオススメです。
青みがとても強いブルーグレーは
ブルーベース感の強い色(青みの強い色)が
得意な方が使うとすごく肌のトーンが
上がります。Summerの中で濃いめの
色が得意な方はこのくらい深みがある
ブルーグレーを選ぶのがオススメです。

インディゴはSummerの安定色No.1!
困ったらインディゴに頼ろう!といった感じ。
ネイビーという認識でもOKです。
ジャケット類やアウターなど
広い範囲に来るものはインディゴで
選ぶと特に素敵になる方が多いです。
着回しのしやすいもの、
+1するアイテムをこういった
安定色のベーシックカラーで
持っておくのもコーディネートの
手助けとなります。

ブラウン系統の色は苦手だと思われがちな
ブルーベースのSummerですが
Summerの一定数の方はブラウン系統が
とってもお似合いになるんです!
ただし“ピンクみの強いブラウン系統“
というところがポイント。
ピンクベージュは可愛らしい印象にも
なりますし、とても女性らしさを
出してくれます。フォーマルシーンでも
活躍する万能な色。可愛い色なので
お好きな方も多い色ですね。
通常ベージュというと黄色っぽい色を
想像するのですが、ピンクみがある
ということがポイントです。
赤みを感じるローズブラウンも
柔らかい印象となるので女性らしさが
上がりますし、濃いめの色が似合う方々は
ココアブラウンのような深めのカラーを
使うと良いでしょう。
エレガントな印象となります。
ブラウン系統に関してはメイク用品を
選ぶ時にも参考にすると良いですね。

Autumnのベーシックカラー

Autumnの白は、もはやベージュに
近いくらいの白を選ぶと似合いやすいです。
白が元々明るいお色なので
単体で使うと明るすぎると
感じる場合も多くあります。
特に濃いめのカラーが得意なAutumnは
よりそう感じやすいです。
バニラアイスを想像させるバニラホワイト
のような濃厚でベージュに
近い白がオススメです。

Autumnはブラウン系統が大得意!
安定色はブラウンです♡
様々なブラウンがありますが
ブラウンという色自体がとても得意なので
その中でも微差はありつつも
基本的にブラウンを選ぶという
認識でOKです。
Autumnの中で明るめが得意な方は
ベージュが安定色となる場合も。
ただそれでもブラウンは
とても得意な色なので
ベージュ〜ブラウンをマルチに使う
という感じで幅を広げましょう。
ベージュに関しては明るさを出す
アイテムとしての使用もオススメです。
全体的にダークトーン系が得意なので
全身が暗くなりすぎてしまうということも
多々見受けられますが、ベージュを
差し色として入れてあげると
全身を暗くさせすぎずに済むので安心です。
可愛い系がお好きな方やカジュアル系が
得意な方にも使っていただきやすいカラーです。
ブラウン系統のお色は、
ジャケット類やアウターなど
広い範囲に来るものに選ぶと
特に素敵になりやすいです。
着回しのしやすいもの、
+1するアイテムをこういった
安定色のベーシックカラーで
持っておくのもコーディネートの
手助けとなります。

グレーやネイビーはSpring同様
あまり得意ではない方が多いです。
ただ、Autumnは
くすみ色が得意な方が多いです。
くすみ色ってどんな色?というと
グレーの入っている色なんですね。
なのでその大元であるグレーも
単体での使用でなければ
全然OK!という場合も多くあります。
グレーの選び方はSpringと同様に
黄みよりのグレージュがオススメです。
厳密に言うと黄色いというよりかは
少し緑がかっているくらいが○です。
その中で、上記のブラウンの解説で
ベージュを差し色に入れて明るさを
出したように、明るめの色である
モスグレーを差し色に入れるのも
柔らかさが出て女性らしさも出るので
オススメな配色です。

ネイビーは、こちらもSpring同様
青の仲間なので物凄く得意!とは
あまりなりませんが、黒に限りなく近い
ブルーブラックであれば使いやすいです。
Autumnは暗さが得意なので
その要素を拾って、Springのように
青に近付けるのではなく
黒に近付ける方が○ですね。

Winterのベーシックカラー

Winterは雪のような真っ白が得意!
白!黒!というようなコントラストが
とても得意なので白なら潔く
真っ白!純白!というものがオススメ。

Winterもブルーベースなので
グレーやネイビー系は得意です。
グレーは、白と黒を混ぜただけの
純粋なグレーがオススメです。
変に色みを入れるとくすんで見えるので
無彩色という位置付けの混じり気のない
グレーがオススメとなります。
特にチャコールグレーは青みと深みがあり
スタイリッシュな印象を持つグレー。
格好良さやスマートさをイメージとして持つ
Winterにピッタリな色です。

Winterはバーガンディーもとても素敵。
深みのある赤紫です。
人によって、赤の仲間、紫の仲間、
茶色の仲間と様々見えたりもしますが、
深い赤茶色ですね。
セクシーな印象も出てお顔立ちが
パッとするのでWinterの強さを
綺麗に表現してくれます。

ネイビーも深みたっぷりな色が得意。
真夜中をイメージさせるような深さが
とても素敵です。ネイビー自体が得意なので
明るめでも悪くはないですが、
深く濃い色の方が肌とのコントラストもあり
より肌を輝かせます。

なんといっても黒が得意なWinter。
安定色は黒です。
皆が羨むところですね。
黒って誰でも似合う色だよねと
思われがちですが、黒は
暗くて濃くて深くて…というように
強さがとてもあります。
その強さと戦える方でないと
黒を着てお葬式状態に…ということも
よくあるんですよね。
でもWinterは大丈夫です。
白!黒!のコントラストが得意なので
困ったら黒に頼りましょう。
ジャケット類やアウターなど
広い範囲に来るものに選ぶのも○です。
オールブラックでもOK。
着回しのしやすいもの、
+1するアイテムをこういった
安定色のベーシックカラーで
持っておくのもコーディネートの
手助けとなります。

まとめ

各シーズンのベーシックカラーは
理解できましたか?
パーソナルカラーを受けたからといって
色物を頑張って使う必要はありません。
まずはベーシックカラーからという
挑戦でも十分にパーソナルカラーを
受けた意味はあります。
ベーシックカラーのみのコーディネートも
とっても素敵です。
ベーシックカラーに慣れてきたら
カラーアイテムと組み合わせて
コーディネートするともっと幅が広がり
よりオシャレを楽しめます♬
その基準となるところが
ベーシックカラーなので
まずオシャレの第一歩として使ってみては
いかがでしょうか🙌

*******************

パーソナルカラー診断
顔タイプ診断
骨格診断
メイクレッスン
カラーセラピー

受付中(^ω^)
セットメニューがお得です♪

お気軽にお問い合わせください!

*******************

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME > BLOG > パーソナルカラー別ベーシックカラーの教科書

〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山1丁目
※ご予約後に住所をお知らせします

© 2021 Personal beauty salon Macs